イベント

enokojima#event

おおさかアートコモンズ(仮称)ギャザリングvol.5 「大阪の”社会関与型”アートプロジェクトvol.1」

新型コロナウイルス感染症の「感染拡大防止」の観点より本イベントは「延期」することになりました。延期の日程については、改めてご案内いたします。参加をご予定いただいていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。(2020.2.19)

大阪で展開されているアートプロジェクトの中から「高齢者とアート」「高齢者と音楽」をキーワードに実践事例の紹介と、それを元にしたトークを行います。
地域に暮らす高齢者の方と表現者がかかわるプロジェクトについていくつかの点(例えば、拠点があるかどうか/ジャンルの違い/その経緯や方法の違いなど)を取り上げながら、大阪における”社会関与型”のアートプロジェクトの特徴などを、みなさんとお話できればと思います。

日時:2020年2月23日(日)14:00~15:30(受付13:45〜)
会場:大阪府立江之子島文化芸術センター/enoco 地下1Fカフェスペース
参加費無料(カフェでの1ドリンクオーダーにご協力をお願いいたします)
事前申し込み不要
定員:20名程度

モデレーター:中西美穂(大阪アーツカウンシル統括責任者)
事例紹介:
柿塚拓真(豊中市立文化芸術センター/日本センチュリー交響楽団)
松尾真由子(一般社団法人 brk collective 代表理事/Breaker Project 事務局長)
ディスカッサント:山口洋典(立命館大学 准教授)

詳しい情報は公式ウェヴサイトをご覧ください。
http://www.enokojima-art.jp/gathering5

−今回紹介する事例 –
・大阪市西成区山王にある元タンス店を活用した創造活動拠点 Kioku手芸館「たんす」
https://brk-collective.net/kioku_tansu/
・豊中市庄内で行われているオーケストラと高齢者によるコミュニティプログラム「お茶の間オーケストラ」
www.century-orchestra.jp/topics/otyanoma/

− 参考 −
高齢者とは65歳以上の人々のことです。総務省統計局の統計トピックNo.121(2019年9月15日)によると、日本の総人口が減少する中で、高齢者人口は3588万人と過去最多、総人口に占める割合は28.4%と過去最高、そして日本の高齢者人口の割合は、世界で最高(201の国・地域中)です。
内閣府が発表した令和元年度高齢社会白書の都道府県別高齢化率によると、大阪府は27.5%と全国平均を下回りますが、単純に考えて大阪に暮らす4人に一人以上が65歳以上だと言うことができます。

主催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco (担当:企画部門 高坂玲子)
企画協力:大阪アーツカウンシル
協力:アーツサポート関西、おおさか創造千島財団