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創造のテーブル2020

アートはひとりでは生きられない ー協創・参加・対話の現場からー 創造のテーブル2020

規制やコンプライアンスにからめとられ、どんどん生きにくくなっている都市で、
それらをやすやすと乗り越えるアーティストたちがいます。
彼らの実践から生み出される対話や参画性を、我々の社会にどう活かしていくべきか?
それを徹底的に議論するのが今年度の「創造のテーブル」のテーマです。

インドネシアの三輪車を日本の都市で走行させたり、フィリピンの街でタコ焼きを売ったり。
あるいはソウルの繁華街のど真ん中をアクロバットや演劇の舞台に変えてしまったり。
アートは次の未来をどう可能にするのでしょう?
息苦しさが日々増している今こそ、議論すべき時が来ています。

アートを都市にいかに実装するかに取り組んできたenocoが今、注目し信頼を置く、
最前線を走りつづけるプレイヤーたちをお招きし、
“ひとりでは生きられない”アートが持つ可能性を大いに議論します。

アートを武器にいかにたくましく生き延びるか…
生き方のヒントに出会える場となるはずです。

日時:2020年1月11日(土)14:00~18:00 (受付開始13:45)
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) 4階ルーム1
参加無料(当日先着順受付・定員50名)

パネリスト:
キム・ジョンソク(Gwacheon Festival芸術監督)*逐次通訳あり
北澤潤(美術家・北澤潤⼋雲事務所代表)
清水裕子(NPO法人アート&ソサエティ研究センター副代表理事)
武田力(演出家・民俗芸能アーカイバー)

モデレーター:
寺浦薫(甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授)

主催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)

※公式ウェブサイトはこちら http://www.enokojima-art.jp/sozo_table2020