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緊急開催 !「タイポさんぽ 関西をゆく」スライドトーク

昭和期の看板、ローカルな商品のロゴ、手書きの貼り紙、道路や壁に残された文字の痕跡……。街を歩けばコンピュータのフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。
そのような路上の文字たちを独自の視点から紹介し、各方面で絶賛された好著『タイポさんぽ』、まさかの台湾編『タイポさんぽ 台湾をゆく』の著者であるデザイナー藤本健太郎が大阪、京都、神戸をはじめとする関西圏を歩く。
旅路の終わりを迎えつつある同氏を『タイポさんぽ』制作チームが迎え、道中出会った忘れられない文字たちを紹介するスライドトーク。緊急開催!

【登壇者】

藤本健太郎

聞き手:

松村大輔(デザイナー)、室賀清徳(『アイデア』編集長)

【プロフィール】

藤本健太郎

1973年北海道帯広生まれ。デザイン学校在学中の1993年に“Nendo Graphixxx”を結成。同校卒業後、インディーズTシャツブランド展開などの活動をしつつ、アートディレクター/デザイナーとして活動。2003年 からフリーランス。2011年、北海道帯広に居を移し、デザインで地元に貢献すべく模索を開始。

松村大輔

1973年生まれ。ブックデザイナー。タイポ・エクスプローラー。広告制作会社・印刷会社などを経て、現在出版社パイ インターナショナルに所属。のどか制作室という個人名義でも創作活動をしており、藤本健太郎『タイポさんぽ』シリーズのデザインを手がけている。著書に 『まちの文字図鑑 よきかなひらがな』(大福書林)がある。

室賀清徳

『タイポさんぽ』シリーズ編集担当。デザイン誌「アイデア」編集長。

【概要】

日時:4月3日(月)

開場19:00 開演19:30〜21:00(予定)

会場:フラッグスタジオ

定員:40名様

料金:1,000円(税込)

※来場者には「タイポさんぽ」ステッカープレゼント

【主催】

A&Lマネジメント(DECOBOCO)

【共催】

『アイデア』編集部