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DECOBOCOギャザリング#8 足立喜一朗さん(現代美術家)

「ニューヨークと足立とミラーボール」
DECOBOCOギャザリング#8 足立喜一朗さん(現代美術家)

「DECOBOCOギャザリング」は精力的にユニークな活動している30、40代の方々に、活動内容とそれを取り巻く環境などを話して頂くイベント。ゲストを囲んでワイワイと緩く人々が繋がるギャザリング(つどい)です。脱線トークも大歓迎!

8回目のゲストは現代美術家・足立喜一朗(あだち きいちろう)さん。 2004年に多摩美術大学環境デザイン学科卒業後、関東にて制作を続けていましたが、2016年よりニューヨークに活動の場を移しています。足立さんの作品は機械仕掛けのものから、生きている動物や植物を使用したものまで様々な方法で作られており、それらの作品には一貫して現代社会をシニカルな視点で捉え、鑑賞者へ疑問を投げかけようとする意志が込められています。

本イベントは聞き手に詩人の辺口芳典さんを迎え、足立さんの制作や海外での日々、「ニューヨーク」の最新アートシーン、そしてニューヨーカーに認知されつつある「ミラーボール」について、写真を交えながら1時間半ほど話して頂きます。ぜひお誘い合わせの上お越しください。

足立喜一朗 http://kichon.com/
1979年大阪府出身。主な展覧会に2015年個展「電気、歯車、鏡、植物」(Island MEDIUM/東京)、2014年「ミーツ・アート」(箱根彫刻の森美術館)、2011年「Trans-Cool TOKYO」(台北市立美術館、シンガポール美術館など巡回)、2010年「釜山ビエンナーレ2010 Living in Evolution」(韓国)、2009年個展「シャングリラ」(ZAIM YOKOHAMA)、2008年「When lives become form」(サンパウロ近代美術館)、2007年「space for your future」(東京都現代美術館)など。

辺口芳典 http://yoshinorihenguchi.com/