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出張6次元「金継ぎカフェ」

「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、継ぎ目を金や銀などで飾る修理法のこと。修理後の継ぎ目を「景色」と見立てて楽しむのが特徴です。 室町時代、茶道の普及とともに盛んになったといわれます

このワークショップでは、日本固有のお直し文化「金継ぎ」の歴史や作品の解説の他、「銀継ぎ」「溜継ぎ」「かすがい継ぎ」「呼継ぎ」などの仲間も紹介。 つくろいの文化を学びながら、想い出の器を気軽に直してみませんか?

持ち物:欠けた器(何点でも可)
※粉々に砕けた器はご遠慮下さい。「本漆」ではなく「新漆」を使用します。

【講師】ナカムラクニオ
1971年東京生まれ。映像ディレクター・ブックカフェ「6 次元」店主。NHK WORLDなど国際放送番組の演出をしながら、実験的なギャラリー、古書店、カフェなどを運営。日本全国で「金継ぎ」の普及活動中。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方~都市型茶室「6 次元」の発想とは』『さんぽで感じる村上春樹』など。http://www.6jigen.com/