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DECOBOCOギャザリング#5 金理有さん(陶芸家・現代美術作家)

「月とキムと縄文土器」
DECOBOCOギャザリング#5 ゲスト:金理有さん(陶芸家・現代美術作家)

「DECOBOCOギャザリング」は精力的にユニークな活動している30、40代の方々に、活動内容とそれを取り巻く環境などを話して頂くイベント。ゲストを囲んでワイワイと緩く人々が繋がるギャザリング(つどい)です。脱線トークも大歓迎。
5回目のゲストは金理有(きむ りゆ)さんです。

キムさんは大阪府生まれ。大阪芸術大学大学院で陶芸を学んだ後、同大学院非常勤助手を経て2010年に独立。縄文土器や青銅器とストリートカルチャー、SFや映画の影響をミックスした独特な陶芸作品で知られています。その未来的ニュアンスと古代的なニュアンスが同居した作品たちは、力強くダイナミックで一度見たら忘れられないパワーを持っています。

本イベントは上映会とトーク、交流会で2時間ほどを予定しています。
2013年にニューヨークとパリ、2014年には青森県立美術館、2015年に表参道Spiral Gardenで開催され好評を博した、縄文文化に共鳴するアーティストたちによる展覧会「ARTs of JOMON」の話、作品にたびたび登場する「一つ目」の話、激陶者集団「へうげ十作」の一員としての活動、ロクロライブ、四国の離島・鵜来島沖に沈めている作品の話などをプロジェクターを使って、写真を交えながら話していただきます。
トークのあとは恒例の交流会!参加者全員でにぎやかに話ができればと思っています。ぜひ、お誘い合わせの上お越しください。

 

金理有さんウェブサイト http://www.riyookim.com/