illustration: Yukihiro Tada

えのこじまのこと

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戦後に川が埋め立てられるまで、その地名の通り島だった江之子島。明治時代には、大阪府庁舎が立つ行政の中心地であり、貿易港として対岸の川口に外国人居留地を擁する文化の発信地でもありました。そんな歴史を持つ江之子島は現在、「江之子島地区まちづくり事業」再開発により、「大阪府立文化芸術創造センター [enoco]」と「阿波座ライズタワーズ マーク20/フラッグ46の2棟のマンション、そして「日生病院」(平成30年春開院予定)が建つ新しいまちとしてまちづくりが進められています。

まちのコンセプトは「Art & Life〜めぐりのまち、えのこじま(A&L)」。アートの刺激に触れて思考をめぐらせたり、ワークショップで身体を動かし血のめぐりを良くしたり、再開発が進む大阪西エリアをめぐる拠点にしたり…。かつて港として栄えたこの地域で、文化と文化、人と人がめぐり会うまちを目指しています。

「enokojima#art&life」は、そんな江之子島の文化芸術イベント情報を紹介するサイトです。〈運営:A&Lマネジメント/株式会社オー・プロジェクツ〉

パートナー

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DECOBOCO

レンズには、凹レンズと凸レンズがあり、それぞれ世界の見方を変えます。凸レンズは光を集めて像を拡大し、凹レンズは光を広げて像を小さくする。それらを組み合わせれば、遠くを見渡す望遠鏡にも。DECOBOCOは、くらしをいろんな視点でみつめるレンズを手に入れるためのイベントや講座を参加者主体で行う、言わば江之子島の「部活」のような活動。ただいま、「ヨガ部」、「卓球部」、「放送部」「園芸部」「デザイン部」「演劇部」「ダンス部」…などが、DECOBOCOの拠点である「マークスタジオ」と「フラッグスタジオ」で活動中。絶賛部員募集中です。(新しい部活の申請も大歓迎です。)

日生病院

日生病院は昭和6年に大阪市西区新町に開院し、昭和57年には西区立売堀に移転。ずっと西区を拠点に活動している病院です。公益財団法人日本生命済生会の基本理念である「済生利民(人々の生命や生活を救い、人々の役に立つ)」の精神にもとづき、地域に対し、予防・治療・在宅まで一貫した総合的な医療サービスを提供しています。平成30年春に開院する新病院では、「アートと医療の融合」を新病院のコンセプトの一つとして(サブコンセプト)、こころとからだの癒しを提供する、ここちよい病院を目指します。

大阪府立文化芸術創造センター [enoco]

アートやデザインなどの創造力で、大阪という都市を元気にすることを目指して2012年4月に開館した府立の文化芸術創造センターで、建物は1938年に建てられたものをコンバージョンしています。ギャラリーと多目的ルームのレンタル事業を行うほか、展覧会やセミナー・ワークショップ、年4回のマルシェなどの自主事業に加え、地域活性化などの個別相談にも対応するなど、クリエイティブな発想とネットワークで様々な社会課題にもアプローチしています。入館無料でどなたでもご利用いただけますので、お気軽にご来館ください。

凸凹ラジオについて

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アクセス

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